最新のインプラント手術

歯の豆知識

2016年8月11日 最新のインプラント手術

痛くなく・正確に行う無切開無痛手術

切らない(メスを使わない)インプラント治療

インプラントを埋入するの部分に十分な骨と歯肉がある場合、無切開手術(フラップレスサージェリー)という術式があります。
無切開手術とは、メスを使って歯肉を切開する従来の手術とは異なり、直径4ミリほどの小さな穴からインプラントを埋入するため、身体を傷をつけることの少ない手術方法です。

無切開無痛手術の利点

  1. 歯肉を切開しないため、従来の手術に比べて、術中・術後の腫れや痛み・出血がほとんどない
  2. 切開・縫合の必要がないため、手術時間が飛躍的に短縮できる(平均1本5~10分)
  3. 歯肉を切開しないので治癒期間が短くて済み、短期間で全ての治療を終えることが出来る
  4. メスを使わないことにより、患者さんの精神的不安が少なくて済む
  5. 麻酔の量が少なくでき、術後の違和感が少ない
  6. 有病者(血圧や糖尿病をお持ちの方)にもインプラント治療を提供できる


無切開無痛手術の欠点

外科治療の基本は、手術野を大きくとる(大きく切開して全体をよく確認する)ことといわれています。
ですから、骨が少ない難しいケースでは切開を大きくしなくてはなりません。
したがって、無切開無痛手術では、歯科医師がインプラントを入れようとしている骨の状態を直接目で見て確認することができないといった欠点もあります。
これは、内視鏡を使った手術(限られた手術野しかありません)でよく事故が起きることでもご理解頂けると思います。

結論から言うと、無切開無痛手術は充分な経験を持つ歯科医師が適応症を厳格に選定し、確実な準備が出来る場合にのみに選択されるべき手術方法だと考えられます。

その点、笹木歯科クリニックの院長は、東北no1の無切開無痛手術の症例数を持ち、経験も豊富です。

福島県いわき市平幕の内の歯科
笹木歯科クリニックでは、インプラントのご相談、見積もりなども承っております。
お気軽にお問い合わせください!

カテゴリ:

月別アーカイブ

カテゴリ