いわき市 笹木歯科クリニックの最新式CT

最新式CT

当院の歯科用CTとは?

歯科用CTとは、口腔内全体を立体(3D)で撮影できる装置です。
立体で撮影できる事により、あらゆる角度から診断が可能になるため、ほとんどの歯科治療診断に対して絶大な効果が期待できます。

一般的なレントゲン撮影に比べて、約2000倍の情報量があり、本当に繊細な診断が可能になるのですが、まだまだCTは高額なので、一般歯科院の2%ほどしか普及しておりません。

このCTは、インプラン トの治療計画での使用にとどまらず、矯正や根の治療などあらゆる歯科治療の安全性と確実性を向上させるために、必要不可欠なものです。

CT撮影の流れ

1. カウンセリング・お口の中の検査
お口の中をチェックし、CT撮影について詳しくご説明いたします。気になる点などがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

2. CTルームへ
CTルームのチェアーに座っていただき、モニターで確認しながら、リモコン操作にてチェアーを前後・上下に調整し撮影範囲を決定します。

3. 撮影
位置決めが完了したら、照射スイッチを押しCTの撮影をします。
CTは患部を3次元的に撮影するため、今まで見えなかった部位に対しても非常に有効で正確な情報を得ることが可能です。

4. 患者様への診断・説明
撮影後、カウンセリングルームのモニターにてご説明させていただきます。


パノラマ撮影

従来のものよりもさらに口腔内全体が把握できるように、断面に厚みを持たせ奥行きのある画像を表示することができるようになりました。


セファロ撮影

約0.5秒~1秒で画像を取得するワンショット方式で撮影が可能です。低線量で患者さんの動きによるブレが少ない画像を取得できます。 Multi CCD Detector 方式により、低被ばくで撮影が可能になりました。
さらに新開発のシンチーレーターを搭載したことで、従来のセンサーに比べX線量を50%軽減しました。


動画による最新鋭の歯科用CTのご案内